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時代と言う楽曲は、
得てして面白いセンテンスを生み出す、
生と死、栄華と滅亡、
そのお決まりのリフレインに飽きたかの如く時の流れは、
不規則な動きを織り交ぜる。
そこには、予期せぬ誕生または、
復活などと言うドラマも織り込んでくる。

エクスアンスの復活は、
丁度そんな予期せぬ時代のバグの様なものか……。
ポジティブパンクの遺伝子を持った
異形の子の復活。
あの妖しき光りと陰の旋律は、
今の時代に、何見せてくれるのか………。

エクスアンスを過去の亡霊として
甦らせた訳ではないだろう。
そのポジティブパンクの遺伝子達は、
更に強力に進化した個性とスキルを持っていた。
其処に在るのは、復活では無く誕生、
そうならなければ面白くない。
彼らが時の経過を刻み続けたその腕で、
新たなる風景を作り出す瞬間、
そんな検証に立ち会う時、
僕もきっと何かを見る事が出来るはずだ。
エクスアンス復活、それは事件。
又楽しみが増えた。

Genet (AUTO-MOD)





祝コメント
やりますか、やりますか、やるんだね
祝、EX-ANS

ZI:KILL、へたすりゃG-KILLの頃だから、
おれ10代の頃からせーじさんにはかわいがってもらってます
れーたくんはとんがった感性を持ち続けて
あれこれありながらも唄いつづけてることが俺もうれしい
目黒あたりでどんちゃん騒ぎしてた仲間や、
ファンのみんなもワクワクしてるはずだね

おれたちゃいつだって無敵だ

TUSK (THE SLUT BANKS) 新宿心音会板谷祐






「伝説が今、僕の隣で酒を飲んでいる」
「伝説が他愛も無い僕の話を聞いて笑っている」
これが僕のSEIJIさんに対していつも思っていること。

もちろん彼は知らないだろう。
1988年のEX-ANSのライブビデオを
僕が後生大事に持っていることを
そして、EX-ANS復活。
ビデオの中でしか知らなかったものがやってくる。

この人はやっぱり伝説のひとなんだ。

DADA (VELVET EDEN)





闇を描き出す表現力の高さを持った、
稀有なロックバンドの帰還を心から祝福致します。
それでは皆さん、
再び闇に身を任せて踊るご準備を。

長谷川正 (Plastic Tree / bulb)





同じ時代を生きて来た者としてあの時代、
同世代BANDの中で、
1歩も2歩も先を走っていたのは
間違いなくEX-ANSだった。
道なき道と思える道、
その先頭を走る不安は、どれほどだっただろう?
多くの人が知りえなかった、
暗く淫靡にして退廃的な音楽性が、
今現在多くの人に届くようになったのは、
地下で拡大を得たシーンを、
彼らが高みに押し上げたからだと、今思う。
突然の活動停止に驚かされた当時から24年。
今度は突然の復活に驚かされた!
来たるべき10/10にむけ、
期待は高まるばかりです!

kiyoto (DEMONS, ikebukuro CHOP, ex.ROSEN KREUZ)





奇跡ってのは生きてれば何度かは起こるもんで、
そのうちの一回がコレなんだな、と思う。
仲間内で話がまわって来た時、本当に耳を疑った。。。

時は1989年の終わり。
その名前をロッキンFで知り、
ライヴを見たいと渇望しながら1990年。
今なお、日々流れ続ける永遠の名盤
「HABIT OF SEX」のリリース。
この時点で当時、田舎に居た19歳の自分のスキルで
チケットを取る事は不可能であり、
その不可能は可能になる事無く、
1991年4月、永遠の活動停止を知る訳も無く
その終わりを日清パワーステーションの「外」で迎え、
その際、仲良くなったトランスギャルから
嫌なうわさを知り、
それが現実の事となり、全部終わる。
そう、一度も見る事無く、全部終わる。

ヴィジュアル系という言葉はまだ無く、
全てのバンドが新しい音を目まぐるしく変わるシーンで
模索していた中で、
あの世界の頂点に君臨するはずだったバンドが
ようやく目覚める。
唯一の、絶対の、不可侵の、ソレ。
僕の中で不変だった24年間のソレがゆっくりと動き出す。

奇跡ってのは生きてれば何度かは起こるもんで、
そのうちの一回がコレなんだな、と心から思う。

2015.10.10
EX-ANS
復活。

桜井 青 (cali≠gari)





80年代後半、
私はダークでエキセントリックな物に渇望していた。
そこで出会ったのがEX-ANSだった。

2015年、
私はまだダークでエキセントリックな場所に居て、
EX-ANSの復活劇に震えると共に、
それぞれのキャリアを上乗せし
再構築されるEX-ANSが観れる事が大変楽しみなのである。

DJ Chihiro (Tokyo Dark Castle Resident DJ)





Gothicシーンの変革期に登場したのがEX-ANSだった。

同時期に新たなスタイル(ビジュアル系)
などと融合しながら
新しいシーンの流れを創ったのがEX-ANSであった。

スタイル、シーンの融合から
今までになかったものを創り出す
それがEX-ANS率いるseiji氏のスタイルであり魅力だ。
EX-ANSのもう一人のメンバー
Yukino氏(現AUTO-MOD)も在籍し
今思えばその豪華な顔ぶれには驚かされ
改めて先駆的なバンドだったと痛感させられる。
現在のGothシーンの多様な発展の原点だった気がする。

今また新たな変化の時代にEX-ANSは必要な存在であり
EX-ANSの動向に注目しつつ
10月10日の高円寺HIGHのライブには
期待感が高まりとても楽しみである。

EX-ANSの復活を心より歓迎致します。

Gilly (Phaidia, ex.Sex Android)





オレは用心深い男ゆえライブ当日までは信じないw
でも、EX-ANS復活どうやらマジっぽい…
エクスタシーの後輩とか関係なく、
ただただ純粋に観たい!
今からフル勃起deathよw
当日射精するかもなんで代えのパンツ用意して下さい!
セイジ君‼

下品でごめんなさい…

gobadbrain (BEAST)





奥深く浮遊感に満ち溢れ、
実験的かつアンダーグラウンドなサウンドを
10数年の時を経て生で体感出来る奇跡の瞬間は
絶対に見て欲しい。
キャパオーバー間違い無し!!
「G・L But! ×××」

KISAKI (凛)





呪われた奴隷の身は朽ちて
宿命と信じ身を委ねてゆく心が
虚ろになりゆく砂時計

そこから邪悪な血が騒ぎ出す
時は来た!!!!

közi (ziz, ex.MALICE MIZER)













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